What's Nadie 

会社を立ち上げたのは、17歳の時でした。

何が秀でたことが特にあるわけでもない、どこにでもいる女子高生。

たまたま京都大学が主催する高校生向けの起業家講座に参加して、仲間と出会い「放課後マネキン」の元となるサービスを考えました。

参加した時に持っていたのも、「個性をもっと大切にしたい」という想いだけ。

一人ではできないことでも仲間と一緒だったら叶えられるかもしれない。

講座は終わってしまったけれど、私は今、仲間たちと手を取り合って一歩ずつ、サービスを実現させるという大きな夢をかなえるために活動しています。

 放課後マネキン 

「青春を全力で楽しめるように」

放課後マネキンを運営している根底には、この気持ちがあります。

 

最初にこのサービスを思いついたきっかけは、女子中高生ってファッションに興味を持ち始める時期なのに、全然楽しめてない!!って私たち自身が思ったこと。

その弊害となっているのは、お金だったり、親の趣味だったり、もっともっと原因はたくさんあると思います。

そんな弊害を取り除いて、ファッションをもっと楽しんでほしいと始めたのが放課後マネキンのサービスです。

 

特に、今取り扱っている双子コーデシミラールックは、一緒に友達と同じ洋服を着るという行為が思い出の一部になる特別なもの。

ただ単に洋服をレンタルするのではなく、その思い出をもっと素敵なものにするお手伝いができたらなと思いました。

 

だって青春って一生に一度しかないから。

キラキラ輝く青春のお手伝いを私たちにさせてください。

 安さの秘密 

「1着5日間500円」

*コンビニ払い・銀行払いも可能です。クレジットカードがなくてもOK!

 

女子中高生のお小遣いの範囲内で、もっともっとファッションが楽しめるように。

この低価格を実現させるために、放課後マネキンでは、アンケートの回答SNSへの投稿をお願いしています。

今後とも、みんなに愛されるようなサービスにしていきたいと思うので、ご協力のほどよろしくお願いします!

 環境への想い 

​ファッションは世界第2位の汚染産業と呼ばれています。

商品を安く提供するために行われる、大量生産・大量消費のスタイルは、洋服の大量廃棄を生み出しています。

環境問題の他にも、安さを求めるあまり多くの洋服は発展途上国で生産されその安い労働力の搾取の上に成り立っているものなのです。

私自身、問題だとはわかっていたけれど、どこか人ごとになっていた問題。

目の当たりにする機会がないからこそ、このような問題のために実際に行動することは難しいと考えています。

だからこそ、私たちは「放課後マネキン」のレンタルを通して、何か貢献できることはないかと考えました。

そこで、お客様にとってもっと安くおしゃれを楽しみたいという想いで使っていたものが実はこのような問題にコミットしていた、と思ってもらうことで、身近なことから意識をしていただく。

そんな最初の一歩の役割を果たしていきたいと考えています。